
頑丈な家づくりには、測量や基礎工事での精密さが重要。住宅のみならず数々の土木工事を手掛けて培った確かな技術を駆使して、慎重に工事を進めます。
木造住宅の耐震性は床組みの構造で決まります。
湿気に強く、形状変化の少ない安定した強度を誇るTJIジョイスト「I型ビーム」を採用し、耐震性能を格段に高めています。
※TJIジョイスト「I型ビーム」についての詳細はテクノロジーページをご覧下さい。
安全で且つ長寿命な住まいを提供するため、従来の木造在来軸工法をベースに全ての接合部分に「クレテック金物」を使用。
また、構造体もJASの厳格な適合基準をクリアした構造用集成材(北欧ホワイトウッド)を使用し、より一層確かな耐久性を実現しています。
※「クレテック金物」についての詳細はテクノロジーページをご覧下さい。
日本の季節を快適に過ごすために求められるのが断熱性能。ネオマフォーム(次世代高性能断熱材)を使用した外張り断熱工法で、優れた気密性と断熱性を確保。
また、地球環境に優しい省エネルギー住宅をつくるため、厳しい国際基準に従って取り組んでいます。
※「ネオマフォーム」についての詳細はテクノロジーページをご覧下さい。
外観から住む人の個性が伺えるのが外壁。レンガ・タイル調や石貼り・ブロック調、ガルバリウム。本物志向の方には、半永久的にメンテナンス不要な磁器質タイルなど、カラーや素材感など個性に合わせて幅広く対応します。
高気密住宅に必要不可欠なのが換気システム。24時間計画換気システムを採用し、いつも快適で健康的な住空間を維持します。
※「24時間計画換気システム」についての詳細はテクノロジーページをご覧下さい。
設備工事で代表的なものが、水廻りの配管システム。50年以上の耐久性を持ち、さらに人体に無害な新素材・架橋ポリエチレンパイプ製の「ウイルスボ配管」を採用。
着工から約3ヶ月。10年保証で細かなメンテナンスはもちろん、将来の増改築までここから先も、お客様との末長いお付き合いを願い、心を込めてお引き渡しです。